「1万円台後半のスマートロック、SADIOT LOCK2とSwitchBotロックProどっちがいいんだろう」
SADIOT LOCK2は日本メーカー製でセキュリティチップ搭載というハッキング対策の安心感が強み、SwitchBotロックProは15通りの解錠方法とSwitchBotシリーズとの連携のしやすさが強みです。
結論を先に言うと
- 日本メーカーの安心感とApple Watch対応を重視したい → SADIOT LOCK2
- SwitchBotの他デバイスと組み合わせたい → SwitchBotロック Pro
比較表
| 項目 | SADIOT LOCK2 | SwitchBotロック Pro |
|---|---|---|
| 価格 | ¥16,500 | ¥15,980 |
| メーカー | ミネベアショウワ(ミネベアミツミグループ) | 記載なし |
| 解錠方法 | ハンズフリー解錠、スマホアプリ、Apple Watch、NFCタグ、Alexa連携(別売Hub使用時) | 記載なし |
| オートロック | タイマー式自動施錠/しめ忘れ防止機能の2種類から選択可能 | あり |
| 電池 | 単4形リチウム乾電池2本、通常使用で約6ヶ月 | 単3×4本(9〜12ヶ月/約270日ごと交換)またはメイン/サブ二系統充電式 |
| 取付方法 | 両面テープ固定、工事不要 | 記載なし |
| 鍵シェア | アプリで最大20名まで合カギ付与可能 | 記載なし |
| 本体サイズ | 幅61×高さ124×奥行70mm | 記載なし |
| 解錠方法 | 記載なし | 15通り |
| 指紋認証 | 記載なし | 別売 |
| 重量 | 記載なし | 450g |
| 対応ドア厚 | 記載なし | 0〜23mm(無段階可変)・市販の約99%のサムターンに対応 |
| プレート高さ調整 | 記載なし | 最大62mmまで調整可能 |
選ぶときの2つのポイント
① 日本メーカーの安心感とApple Watch対応を重視するか
SADIOT LOCK2は日本メーカー(ミネベアミツミグループ)製でセキュリティチップを搭載しハッキング対策済み、Apple Watch対応でスマホを取り出さずに解施錠できる。
② 他のSwitchBotデバイスとの連携を重視するか
SwitchBotロック Proは15通りの解錠方法に対応し、SwitchBotシリーズとの連携により自動化がしやすい。
SADIOT LOCK2(サディオロック2)ブラック MHP-SLS21-BKの特徴
日本メーカー(ミネベアミツミグループ)製でセキュリティチップを搭載しているのが特徴で、ハッキング対策済み。Apple Watch対応でスマホを取り出さずに解施錠でき、アプリで最大20名まで合カギをシェアできる。Alexa連携やGPS検知によるしめ忘れ防止など一部機能は別売のHub2が必要な点は留意したい。
✔ SADIOT LOCK2(サディオロック2)ブラック MHP-SLS21-BKが向いている人
- 日本メーカー製でセキュリティチップ搭載、ハッキング対策済み
- Apple Watch対応でスマホを取り出さずに解施錠できる
✖ SADIOT LOCK2(サディオロック2)ブラック MHP-SLS21-BKが向かない人
- Alexa連携やGPS検知によるしめ忘れ防止など一部機能は別売のHub2が必要
SwitchBotロック Proの特徴
15通りの解錠方法に対応しているのが特徴で、スマホ操作・音声操作など幅広く対応する。マグネットセンサーによりドアが閉まると自動でロックされる。SwitchBotシリーズとの連携で自動化しやすい。指紋認証は別売オプションな点は留意したい。
✔ SwitchBotロック Proが向いている人
- SwitchBotシリーズとの連携で自動化しやすい
- 解錠方法の選択肢が多い
✖ SwitchBotロック Proが向かない人
- 指紋認証は別売オプション
比較まとめ
日本メーカーの安心感を重視 → SADIOT LOCK2
セキュリティチップ搭載とApple Watch対応で、安心して使える。
SwitchBot連携を重視 → SwitchBotロック Pro
15通りの解錠方法と他デバイスとの連携で、自動化しやすい。
関連記事
- Aqara スマートロック J200 vs Qrio Lock Q-SL2 どっちがいい?【2026年最新】2.3〜2.5万円スマートロック対決
- Chatlock スマートロック H10 vs SwitchBot ロックLite(指紋認証セット) どっちがいい?【2026年最新】1〜2万円台スマートロック対決
- bitlock MINI vs Qrio Lock Q-SL2 どっちがいい?【2026年最新】2万円台後半スマートロック対決
- スマートロックの商品一覧を見る
- 比較ツールで他のスマートロックも比較する
よくある質問
電池交換の頻度が少ないのはどちらですか?
SADIOT LOCK2は通常使用で約6ヶ月ごとの電池交換、SwitchBotロック Proは約9〜12ヶ月(約270日)ごとの交換とされており、電池持ちはSwitchBotロック Proの方が長めです。
合カギを複数人にシェアしたい場合はどちらがいい?
SADIOT LOCK2はアプリで最大20名まで合カギを付与できる機能が明記されています。家族や来客と鍵を共有したい場合に便利です。
価格を抑えたい場合はどちらがいい?
SwitchBotロック Proが¥15,980、SADIOT LOCK2が¥16,500と、価格差はわずかながらSwitchBotロック Proがやや安価です。


コメント