「鍵を持ち歩くのが面倒」「荷物が多いときに鍵を出すのが億劫」
スマートロックはそんな悩みをまるごと解決してくれます。しかも賃貸でも工事不要で後付けできるモデルが主流で、原状回復もできます。
この記事では、賃貸・一人暮らしにおすすめの3機種を比べて、あなたに合った1台を一緒に探します。
この記事でわかること
- 賃貸OKのスマートロックおすすめ3機種の比較
- 各モデルのメリット・デメリット
- 予算・目的別の選び方
今回比較する3機種
- セサミ5(SESAME5)(約4,378円)― 圧倒的コスパ
- SwitchBot スマートロック(約11,980円)― バランス重視
- Qrio Lock(Q-SL2)(約25,300円)― ハンズフリー解錠派に
スペック比較表
| 項目 | セサミ5 | SwitchBot ロック | Qrio Lock Q-SL2 |
|---|---|---|---|
| 価格(目安) | 約4,378円 | 約11,980円 | 約25,300円 |
| 取り付け方式 | 両面テープ貼付け | 両面テープ貼付け | 両面テープ貼付け |
| ハンズフリー解錠 | ✕ | ✕ | ◯ |
| オートロック | ◯ | ◯ | ◯ |
| Suica・ICカード解錠 | ◯(別売タッチ必要) | ◯(別売パッド必要) | ◯(別売Pad必要) |
| Alexa連携 | ◯ | ◯ | ◯ |
| こんな人に | とにかく安く試したい | コスパ・安定性重視 | 手ぶら解錠を最優先 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各機種の詳細
① セサミ5(SESAME5)|4,000円台で買えるコスパ最強スマートロック
価格:約4,378円(公式サイト)
取り付け:両面テープ・工事不要
特徴:99%の鍵に対応・オートロック・Alexa連携
他のスマートロックが1〜3万円するなかで、セサミ5は4,000円台という破格の価格が最大の特長です。CANDY HOUSEが3Dプリンターでアダプターを作成しているため、99%の鍵形状に対応できます。
アプリ操作・オートロック・ゲスト招待(合鍵のデジタル発行)など基本機能はすべて揃っています。「まずスマートロックを試してみたい」という方の入門機として現時点で最もコスパが高いモデルです。
ただし、遠隔操作(外出先からの施錠確認など)には別売りのWi-Fiモジュールが必要です。また、ハンズフリー解錠には対応していません。
✔ こんな人におすすめ
- できるだけ安くスマートロックを導入したい
- アプリで開け閉めできれば十分
- 特殊な鍵形状で他社が対応していない
✖ こんな人には向かない
- 外出先から施錠状態を確認・操作したい(Wi-Fiモジュール別途必要)
- ハンズフリーで自動解錠したい
② SwitchBot スマートロック|安定性・拡張性のバランスが一番良い
価格:約11,980円
取り付け:両面テープ・工事不要
特徴:SwitchBotシリーズとの連携・キーパッド追加可能
SwitchBotはスマートホーム製品を幅広く展開するブランドで、ロック以外にも照明・カーテン・温湿度計など多数の製品があります。SwitchBotシリーズで統一すれば、アプリ1つで家全体のスマートホームをコントロールできます。
スマートロック単体でも安定した動作と信頼性が高く評価されており、別売りのキーパッドや指紋認証パッドを追加すれば暗証番号・指紋でも解錠できます。Alexa・Googleアシスタントとの連携にも対応しています。
✔ こんな人におすすめ
- SwitchBot製品でスマートホームを統一したい
- 安定性・耐久性を重視する
- 将来的に指紋認証・暗証番号解錠も追加したい
✖ こんな人には向かない
- 手ぶら(ハンズフリー)で自動解錠したい
- とにかく安く抑えたい
③ Qrio Lock(Q-SL2)|ハンズフリー解錠を使いたいなら一択
価格:約25,300円
取り付け:両面テープ・工事不要
特徴:ハンズフリー解錠・オートロック・ソニーグループの信頼性
Qrio Lockの最大の特長はハンズフリー解錠です。スマホをポケットに入れたまま玄関に近づくだけで自動的に鍵が解錠されます。両手が荷物でふさがっているときや、鍵を取り出す余裕がないときに特に便利です。
ソニーグループが手掛けるブランドで、安定した品質と2週間のお試しレンタルサービスがあるのも安心材料です。Amazonベストセラーに選ばれるほど人気が高く、信頼性を重視する方に向いています。
✔ こんな人におすすめ
- 荷物が多くて鍵を取り出せないシーンが多い
- ハンズフリーで玄関を開けたい
- ブランドの信頼性・サポートを重視する
✖ こんな人には向かない
- 予算を抑えたい(3機種の中で最も高価)
- 指紋認証での解錠を重視する(非搭載)
結論:どれを選ぶべき?
とにかく安く試したい → セサミ5
4,000円台でスマートロックの基本機能がすべて揃います。まず体験してみるには最適な1台です。
安定性・拡張性を求めるなら → SwitchBot スマートロック
SwitchBotシリーズで統一すれば、アプリ1つで家全体をコントロールできます。長く使うメインのスマートロックとして安心感があります。
手ぶら解錠を最優先にしたい → Qrio Lock
価格は高めですが、ハンズフリー解錠の快適さは一度使うと手放せません。荷物が多い方・子育て中の方に特におすすめです。

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