スマートロック おすすめ5選
【2026年最新】賃貸OKモデルも比較
SwitchBot・Qrio・SEASMEなど主要5モデルを価格・機能・対応鍵・設置方法で徹底比較。
賃貸でも使えるモデルや、後悔しない選び方のポイントも解説します。
結論まとめ
- コスパ重視なら → SESAME 5(約4,000円〜・賃貸OK)
- 静音性・電池持ち重視なら → SwitchBot ロックUltra
- 手ぶら解錠の安定感を重視なら → Qrio Lock Q-SL2(ソニー製)
- スマートホーム連携を拡張したい → SwitchBot ロック Pro
- 指紋認証・多機能を求めるなら → SwitchBot ロックUltra セット
5モデル一括比較表
| 順位 | モデル | 価格(目安) | 賃貸 | 手ぶら解錠 | 指紋認証 | Wi-Fi単体 | 電池寿命 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | SESAME 5 | 〜¥4,378 | OK | ○ | 別売 | 要Hub | 約500日 |
| 2 | SwitchBot ロックUltra | 〜¥19,800 | OK | ○ | ○ | 要Hub | 約270日 |
| 3 | Qrio Lock Q-SL2 | 〜¥24,200 | OK | ○ | 別売 | 要Hub | 約180日 |
| 4 | SwitchBot ロック Pro | 〜¥12,980 | OK | ○ | 別売 | 要Hub | 約270日 |
| 5 | SESAME 5 Pro | 〜¥8,980 | OK | ○ | ○ | 要Hub | 約500日 |
※価格は2026年5月時点の参考価格。変動する場合があります。
各モデル詳細レビュー
Candy House
SESAME 5
¥4,378〜
参考価格(税込)
賃貸OK
後付け
HomeKit対応
価格
¥4,378〜
電池寿命
約500日
対応鍵
99%対応
手ぶら解錠
○
音声操作
Alexa/Google
工事
不要
業界最安クラスの本体価格ながら、手ぶら解錠・オートロック・アプリ操作・主要スマートホーム連携を網羅。
3Dプリント製アダプター(600円)で特殊形状の鍵にも対応し、実質99%の鍵に後付け可能。
コストを最小限に抑えてスマートロックを試したい方、賃貸でとりあえず導入したい方に最適。
メリット
- 圧倒的な低価格
- 電池が長持ち(約500日)
- 対応鍵の幅が広い
- Apple HomeKit対応
デメリット
- 遠隔操作にはWi-Fiモジュール別途必要
- 指紋認証はSESAME 5 Proが必要
- サポートがやや不安定な時期あり
こんな人に向いている
- まずコストを抑えてスマートロックを試したい
- 賃貸で原状回復が心配
- Apple HomeKitユーザー
- 電池交換の手間を減らしたい
SwitchBot
スマートロック Ultra
¥19,800〜
参考価格(税込)
賃貸OK
指紋認証搭載
Matter対応
価格
¥19,800〜
電池寿命
約270日
指紋認証
○(本体)
手ぶら解錠
○
音声操作
Alexa/Google
Matter
対応
SwitchBotフラッグシップモデル。指紋認証・顔認証・静脈認証まで対応し、解錠手段が最多クラス。
Matter規格対応で将来的な拡張性も高い。SwitchBotエコシステムを構築中の方には特に相性が良い。
電池切れ時の緊急解錠機能を搭載し、安全設計も充実。
メリット
- 解錠手段が最も多い
- Matter対応で拡張性高い
- 静音モーター搭載
- 電池切れ緊急解錠あり
デメリット
- 価格が高め
- 遠隔操作にはHub別途必要
- 本体がやや大きい
こんな人に向いている
- SwitchBot製品をすでに使っている
- 指紋認証でスムーズに解錠したい
- 将来的にスマートホームを拡張したい
- 深夜の解錠音が気になる(静音重視)
Qrio(ソニーグループ)
Qrio Lock Q-SL2
¥24,200〜
参考価格(税込)
賃貸OK
ソニー品質
価格
¥24,200〜
電池寿命
約180日
手ぶら解錠
○(高精度)
オートロック
○
音声操作
Alexa/Google
ブランド
ソニーグループ
ソニーグループが手がけるスマートロックの定番モデル。手ぶら解錠のアルゴリズム精度が高く、
「帰宅時に自動解錠される」体験の完成度は国内トップクラス。価格は高めだが信頼性を重視する方に。
メリット
- 手ぶら解錠の精度が高い
- ソニーグループの品質・サポート
- 取付が簡単(両面テープ)
デメリット
- 価格が最も高い
- 電池寿命が約180日とやや短め
- Apple HomeKit非対応
こんな人に向いている
- 手ぶら解錠の快適さを最優先したい
- 国内ブランドの安心感・サポートを重視
- Alexa/Googleスマートスピーカーを使っている
SwitchBot
スマートロック Pro
¥12,980〜
参考価格(税込)
賃貸OK
SwitchBotエコシステム
価格
¥12,980〜
電池寿命
約270日
手ぶら解錠
○
360度対応
○
音声操作
Alexa/Google
回転角度
360度対応
Ultraより安価ながら、SwitchBotエコシステムとの連携機能はフル対応。
360度回転する特殊な鍵にも対応しており、対応鍵の幅が広い点も特徴。
すでにSwitchBot製品(カーテン・照明など)を使っている方のスマートロック導入として最適解。
メリット
- Ultraより3万円以上安い
- 360度回転鍵に対応
- SwitchBot連携がスムーズ
デメリット
- 指紋認証は別売パッドが必要
- Matterは非対応(Ultraのみ)
こんな人に向いている
- SwitchBotのスマートホームを構築したい
- 特殊な鍵(360度回転)を使っている
- コストを抑えつつ高機能を求める
Candy House
SESAME 5 Pro
¥8,980〜
参考価格(税込)
賃貸OK
SESAME 5の上位版
価格
¥8,980〜
電池寿命
約500日
指紋認証
○(本体)
手ぶら解錠
○
HomeKit
対応
暗証番号
○
SESAME 5に指紋認証・暗証番号・ICカード解錠を追加した上位版。
約9,000円で指紋認証を手に入れられるコスパは業界随一。
電池寿命500日はそのままで、より多彩な解錠手段を求める方に。
メリット
- 指紋認証搭載で約9,000円は破格
- 電池が500日と長寿命
- HomeKit対応
デメリット
- 遠隔操作にHubが別途必要
- サポート体制がやや弱い
こんな人に向いている
- 指紋認証を低予算で導入したい
- 電池交換の頻度を減らしたい
- iPhoneユーザーでHomeKit連携したい
失敗しない選び方|4つのチェックポイント
01
サムターン形状を確認する
最も多い購入失敗が「鍵に合わなかった」。購入前に必ずサムターンの形状・サイズを計測し、メーカー対応表と照合してください。
02
遠隔操作の要否を決める
外出先からの操作・施錠確認にはWi-Fi Hubが別途必要なモデルが多い。セット購入か後から追加かで総コストが変わります。
03
解錠手段の数で選ぶ
スマホだけでなく、指紋・暗証番号・カードなど複数手段があると電池切れ時も安心。家族構成に合わせて検討してください。
04
スマートホームとの相性
Alexa・Google Home・Apple HomeKitのどれを使っているかで対応モデルが変わります。Matter対応なら将来的な移行も安心。
よくある質問
賃貸マンションでも使えますか?
本記事紹介の5モデルはすべて両面テープでサムターンに被せるタイプで、鍵穴への工事は不要です。退去時に取り外して原状回復できます。ただしサムターンの形状によっては取り付けできないため、購入前に形状確認が必須です。
電池が切れたらどうなりますか?
電池残量はアプリで事前に確認できます。SwitchBotロックUltraは微電流緊急解錠機能を搭載しており、電池が切れても一時的に解錠可能。物理鍵も必ず携帯することを推奨します。
手ぶら解錠とは何ですか?
スマートフォンを持ち歩くだけで、玄関に近づいたときに自動でロックが解除される機能です。荷物が多いときや雨の日に特に便利です。ただしGPS精度の関係で誤検知が起きることもあるため、オートロックと組み合わせての使用を推奨します。
Wi-Fiに接続できない環境でも使えますか?
Bluetooth範囲内(玄関の近く)であればスマホアプリで施錠・解錠できます。ただし外出先からのリモート操作にはWi-Fi Hubとインターネット接続環境が必要です。

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