「初めてのコードレス掃除機、Sharkとマキタどっちがいい?」
Shark EVOPOWER FIT+は充電ドックでの自動ゴミ収集が魅力の3万円台入門機、マキタCL108FDSHWは電動工具バッテリーと共通化できる1万円台の軽量モデルです。
結論を先に言うと
- ゴミ捨ての手間を減らしたい・自動収集機能を使いたい → Shark EVOPOWER FIT+
- とにかく安く軽い一台が欲しい・電動工具ユーザー → マキタ CL108FDSHW
比較表
| 項目 | Shark EVOPOWER FIT+ | マキタ CL108FDSHW |
|---|---|---|
| 価格 | ¥39,800 | ¥13,778 |
| 価格帯 | 3万円台 | 記載なし |
| 自動ゴミ収集 | 充電ドックで自動吸上げ | 記載なし |
| ブラシ | 毛絡み防止ブラシ | 記載なし |
| 本体サイズ | スティック時1041×267×152mm/ハンディ時510×91×71mm | 記載なし |
| 重量 | スティック約1.7kg/ハンディ約0.8kg | 約1.0kg |
| 保証 | 3年(メーカー2年+公式ストア1年、バッテリー除く) | 記載なし |
| カラー | グレージュ | 記載なし |
| 充電時間 | 3.5時間 | 急速充電約22分 |
| バッテリー共通化 | 記載なし | マキタ10.8V電動工具バッテリーと共用可 |
| 稼働時間 | 記載なし | 標準25分・充電22分 |
| 電源 | 記載なし | 10.8V充電式(カプセル式) |
| 仕事率 | 記載なし | 30W |
| 集塵容量 | 記載なし | 500〜600mL |
| 発売日 | 記載なし | 2018年8月 |
選ぶときの2つのポイント
① ゴミ捨ての手間を減らしたいか
Sharkは充電ドックに戻すだけで自動的にゴミを吸い上げてくれるため、毎回のゴミ捨てが不要になる。
② とにかく価格を抑えたいか
マキタは1万円台とコードレス掃除機としてはかなり手頃。すでにマキタの電動工具を持っているなら、バッテリーの共通化でさらにお得に使える。
Shark EVOPOWER FIT+(LC152JST)の特徴
3万円台でシャークの性能を体験できる入門価格が魅力。充電ドックに戻すだけで自動的にゴミを吸い上げてくれるため、毎回のゴミ捨ての手間を大幅に削減できる。毛絡み防止ブラシにより髪の毛が絡まりにくく、ブラシのお手入れ頻度も減らせる。上位モデルに比べ吸引力はやや控えめ。
✔ Shark EVOPOWER FIT+(LC152JST)が向いている人
- 3万円台でシャークの性能を体験できる入門価格
- 自動ゴミ収集で毎回のゴミ捨てが不要
✖ Shark EVOPOWER FIT+(LC152JST)が向かない人
- 上位モデルに比べ吸引力はやや控えめ
マキタ コードレスクリーナー CL108FDSHWの特徴
約1.0kgと非常に軽量で、片手でも楽に扱える。マキタの10.8V電動工具用バッテリーと共通で使えるため、すでにマキタの電動工具を持っている人は追加のバッテリー投資が不要になる。標準25分・充電22分というスペックで、上位機種と比べると吸引力は控えめ。
✔ マキタ コードレスクリーナー CL108FDSHWが向いている人
- 約1.0kgと非常に軽量で片手でも扱いやすい
- マキタの電動工具用バッテリーと共通で使い回せる
✖ マキタ コードレスクリーナー CL108FDSHWが向かない人
- 吸引力は上位機種と比べると控えめ
比較まとめ
ゴミ捨ての手間を減らしたい → Shark EVOPOWER FIT+
自動ゴミ収集ドックで、日々のお手入れが楽になる。
価格重視・電動工具ユーザー → マキタ CL108FDSHW
1万円台の軽量モデルで、電動工具のバッテリーも使い回せる。
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よくある質問
とにかく安く導入したい場合はどちらがいい?
マキタCL108FDSHWが¥13,778と、Shark EVOPOWER FIT+(¥39,800)よりかなり安価です。予算重視ならマキタが候補です。
ゴミ捨ての手間を減らしたい場合はどちらがいい?
Shark EVOPOWER FIT+は充電ドックでの自動ゴミ吸い上げに対応しており、ゴミ捨ての手間を減らしたい場合に向いています。
他のマキタ電動工具を持っている場合は?
マキタCL108FDSHWは同社の10.8V電動工具用バッテリーと共用できるため、すでにマキタの電動工具を持っている方はバッテリーを使い回せるメリットがあります。


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