JBLらしいパワフルな低音のサウンドが好きな人向けに、ラインナップをまとめました。
この記事でわかること
- JBLの音の傾向
- TUNEシリーズとLIVEシリーズの違い
- 価格帯の目安
紹介する商品一覧
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| JBL TUNE 510BT | ¥5,357 |
| JBL TUNE 770NC | ¥11,580 |
| JBL LIVE 770NC | ¥10,727 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各商品の詳細
JBL TUNE 510BT
初めてのワイヤレスヘッドホンを、価格を抑えて試したい人向け。
✔ 良い点
- 5千円台とワイヤレスヘッドホンの入門機として非常に手頃な価格
- 最大約40時間再生とエントリー機ながらバッテリー持ちも良好
✖ 気になる点
- ANCなどの上位機能は搭載しないシンプル設計
JBL TUNE 770NC
重低音好きで、ANC付きヘッドホンをミドル価格帯で探している人向け。
✔ 良い点
- JBLらしい迫力ある低音とハイブリッドANCを1万円台前半で両立
- Anker Space Oneと近い価格帯で、音の傾向が違う選択肢が欲しい人に
✖ 気になる点
- 低音寄りのチューニングで、フラットな音作りを求める人には合わないことがある
JBL LIVE 770NC
JBLサウンドが好みで、TUNEシリーズより少しデザイン性を上げたい人向け。
✔ 良い点
- TUNE 770NCより上位のLIVEシリーズで、デザイン性と音質のバランスに優れる
- 1万円ほどでANC搭載機を導入できるコストパフォーマンス
✖ 気になる点
- 同社のTUNE 770NCと価格帯が近く、選ぶ際は機能差を比較検討する必要がある
結論
価格重視ならTUNE 510BT、ANC重視ならTUNE 770NCかLIVE 770NCです。


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