ルーターで迷ったら、BUFFALO バッファロー Wi-Fiルーター 2401+2401+573MbpsとTP-Link Archer BE450(BE7200)を比べてみるのが近道です。
BUFFALO バッファロー Wi-Fiルーター 2401+2401+573Mbpsは鉄筋コンクリート住宅など電波が届きにくい家でメッシュWi-Fiを組みたい人向け。TP-Link Archer BE450(BE7200)は高速な光回線と組み合わせてWi-Fi7をフル活用したい人向け。目的によって選び方が変わります。
結論を先に言うと
- 鉄筋コンクリート住宅など電波が届きにくい家でメッシュWi-Fiを組みたいなら → BUFFALO バッファロー Wi-Fiルーター 2401+2401+573Mbps
- 高速な光回線と組み合わせてWi-Fi7をフル活用したいなら → TP-Link Archer BE450(BE7200)
比較表
| 項目 | BUFFALO バッファロー Wi-Fiルーター 2401+2401+573Mbps | TP-Link Archer BE450(BE7200) |
|---|---|---|
| 価格 | ¥25,290 | ¥25,800 |
| 型番 | WNR-5400XE6P/2S | 記載なし |
| セット構成 | 2台セット(ルーター1台+中継機1台) | 記載なし |
| 通信規格 | Wi-Fi 6E(11ax)トライバンド(6GHz/5GHz/2.4GHz) | 記載なし |
| 最大速度 | 2401Mbps(6GHz)+2401Mbps(5GHz)+573Mbps(2.4GHz) | 記載なし |
| INTERNETポート | 最大2.5Gbps×1 | 記載なし |
| LANポート | 最大1Gbps×3 | 記載なし |
| サイズ | W140×H217×D75mm | 記載なし |
| 重量 | 約610g(本体のみ) | 記載なし |
| 消費電力 | 20.4W(最大) | 記載なし |
| Wi-Fi規格 | 記載なし | Wi-Fi 7(11be)対応 |
| 通信速度 | 記載なし | 5764+1376Mbps(BE7200) |
BUFFALO バッファロー Wi-Fiルーター 2401+2401+573Mbpsの特徴
ルーター+中継機の2台セットで有線・無線両方のメッシュ接続に対応。6GHz帯をEasyMeshバックホールに使え安定した通信ができる。また、2.5Gbps対応INTERNETポートで高速光回線にも対応。
✔ BUFFALO バッファロー Wi-Fiルーター 2401+2401+573Mbpsが向いている人
- ルーター+中継機の2台セットで有線・無線両方のメッシュ接続に対応
- 6GHz帯をEasyMeshバックホールに使え安定した通信ができる
- 2.5Gbps対応INTERNETポートで高速光回線にも対応
✖ BUFFALO バッファロー Wi-Fiルーター 2401+2401+573Mbpsが向かない人
- 重量約610gとやや大きめで設置スペースを要する
TP-Link Archer BE450(BE7200)の特徴
10GポートでWi-Fi7の速度を活かせる。MLO対応で遅延の少ない通信。また、HomeShieldでセキュリティ機能も充実。
✔ TP-Link Archer BE450(BE7200)が向いている人
- 10GポートでWi-Fi7の速度を活かせる
- MLO対応で遅延の少ない通信
- HomeShieldでセキュリティ機能も充実
✖ TP-Link Archer BE450(BE7200)が向かない人
- 10G回線でない場合はポートの性能を活かしきれない
比較まとめ
鉄筋コンクリート住宅など電波が届きにくい家でメッシュWi-Fiを組みたいなら → BUFFALO バッファロー Wi-Fiルーター 2401+2401+573Mbps
ルーター+中継機の2台セットで有線・無線両方のメッシュ接続に対応。
高速な光回線と組み合わせてWi-Fi7をフル活用したいなら → TP-Link Archer BE450(BE7200)
10GポートでWi-Fi7の速度を活かせる。
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