灯油の買い出しや補充の手間をなくしたい人向けに、電気だけで使える暖房器具を紹介します。
この記事でわかること
- 電気式暖房のメリット・デメリット
- 出力・対応畳数の目安
- 価格帯の目安
紹介する商品一覧
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| ダイソン Purifier Hot+Cool HP12 | ¥62,900 |
| デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ IDH15-WG | ¥59,621 |
| アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター JCH-12TD4-W | ¥9,380 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各商品の詳細
ダイソン Purifier Hot+Cool HP12
暖房だけでなく空気清浄機能もまとめて1台で揃えたい、デザイン家電好きの人向け。
✔ 良い点
- 空気清浄・送風・暖房を1台でこなし、年間を通して活躍できる
- 羽根のないデザインで安全性が高く、小さな子どもがいる家庭でも安心
✖ 気になる点
- 6万円台と、単機能の暖房器具に比べて価格はかなり高め
デロンギ マルチダイナミックヒーター ソラーレ IDH15-WG
デロンギブランドで、広いリビング全体をカバーする上位モデルを探している人向け。
✔ 良い点
- 最大13畳まで対応する高い暖房能力で、リビング全体を1台で暖められる
- オイルレス設計で、従来のオイルヒーターより軽量かつ立ち上がりが早い
✖ 気になる点
- 6万円近い価格帯と、デロンギのオイルヒーターの中でも高価格帯
アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター JCH-12TD4-W
足元やトイレ・脱衣所など、ピンポイントで暖めたい場所がある人向け。
✔ 良い点
- 人感センサー搭載で、人がいなくなると自動でオフになり省エネにつながる
- 大風量設計で、コンパクトながらしっかり温風が届く
✖ 気になる点
- 部屋全体の暖房というよりは、足元・脱衣所など局所暖房向けの設計
結論
多機能性ならダイソンHP12、広い部屋対応ならソラーレ、コスト重視ならJCH-12TD4です。


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