停電時でも使える対流型石油ストーブの2大メーカー、コロナSL-6624とトヨトミKS-67Hを比較します。
| 項目 | コロナ 石油ストーブ(対流型) SL-6624(W) | トヨトミ 対流形石油ストーブ KS-67H(W) |
|---|---|---|
| 価格 | ¥23,800 | ¥26,400 |
| 方式 | 対流型(ポータブル石油ストーブ) | 対流形・二重タンク構造 |
| 対応畳数 | 木造17畳程度まで | 木造17畳/コンクリート24畳まで |
| ブランド | コロナ(CORONA) | トヨトミ(TOYOTOMI) |
| 特徴 | — | 遠赤外線、防災対策(耐震自動消火装置付) |
※価格は執筆時点の参考価格です。
コロナ 石油ストーブ(対流型) SL-6624(W)の特徴
価格を抑えつつ、停電時にも使える実用的な対流型石油ストーブが欲しい人向け。
- 電源不要で使える対流型のため、停電時やアウトドアでも活躍する
- 広めの部屋にも対応する暖房出力で、リビング全体を暖められる
木造17畳程度まで対応する扱いやすいサイズを求めるならSL-6624です。
トヨトミ 対流形石油ストーブ KS-67H(W)の特徴
コロナ・アラジン以外のメーカーで、広い部屋向けの対流型石油ストーブを探している人向け。
- 木造17畳まで対応する高火力で、広いリビングもしっかり暖められる
- 耐震自動消火装置付きで、地震時の安全性にも配慮されている
木造17畳・コンクリート24畳まで対応する高火力と耐震自動消火装置を求めるならKS-67Hです。
結論
コンパクトさならSL-6624、より広い部屋や防災性能を重視するならKS-67Hです。



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