2万円前後のコンプレッサー式から11万円台の大容量モデルまで、方式別におすすめの衣類乾燥除湿機を5モデル紹介します。
の選び方
除湿方式で選ぶ(コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式)
コンプレッサー式は夏場の除湿力に優れ電気代を抑えやすいのが特徴です。デシカント式(ヒーター式)は冬場でも除湿力が落ちにくい一方、電気代はやや高めです。両方の長所を組み合わせたハイブリッド式も人気があります。
除湿・乾燥能力(部屋干し対応の広さ)
適用畳数や1日あたりの除湿量(L)を確認すると、部屋干しでどれだけの洗濯物に対応できるかの目安になります。梅雨時期に部屋干しの機会が多い家庭ほど、除湿能力の高いモデルが安心です。
運転音と設置スペース
寝室近くや夜間に使う場合は運転音も確認しておきたいポイントです。タンク容量が大きいモデルほど水を捨てる頻度を減らせますが、本体サイズも大きくなる傾向があります。
おすすめ5選
1. アイリスオーヤマ コンプレッサー式衣類乾燥除湿機 IJC-M120(¥21,489)
夏場でも室温上昇を抑えながら電気代を節約したい人、広めの部屋で使いたい人向け。
- 除湿方式:コンプレッサー式
- タンク容量:4.0L
- 適用畳数:木造15畳/プレハブ23畳/鉄筋30畳まで
✔ アイリスオーヤマ コンプレッサー式衣類乾燥除湿機 IJC-M120が向いている人
- コンプレッサー式で電気代が安く、室温上昇が少ない
- 4.0Lの大容量タンクで水捨ての回数が少なくて済む
✖ アイリスオーヤマ コンプレッサー式衣類乾燥除湿機 IJC-M120が向かない人
- コンプレッサー式のため本体サイズはやや大きめ
2. コロナ 衣類乾燥除湿機 Sシリーズ CD-S6326(W)(¥22,149)
価格を抑えつつ部屋干し対策をしたい単身〜2人暮らし向け。縦型スリムコンパクトなコンプレッサー式除湿機。
- 型番:CD-S6326(W)
- 除湿方式:コンプレッサー式
- 除湿能力:6.3L/日(木造7畳・鉄筋14畳目安)
- タンク容量:3.0L
✔ コロナ 衣類乾燥除湿機 Sシリーズ CD-S6326(W)が向いている人
- 価格を抑えたコスパの良さ
- 縦型スリムでコンパクト設置しやすい
✖ コロナ 衣類乾燥除湿機 Sシリーズ CD-S6326(W)が向かない人
- 大容量モデルと比べると除湿能力6.3L/日は控えめ
3. シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-N71(¥27,950)
プラズマクラスターによる部屋干し臭対策を重視しつつ、持ち運びやすいコンパクトさも欲しい人向け。
- 除湿方式:コンプレッサー方式
- 除湿能力:6.3L/日(50Hz)・7.1L/日(60Hz)
- 特徴機能:プラズマクラスター7000搭載
- デザイン:軽量・コンパクト設計
✔ シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-N71が向いている人
- プラズマクラスター7000で部屋干し臭・カビ対策
- 軽量・コンパクトな設計で持ち運びしやすい
✖ シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-N71が向かない人
- 発売から数年経つモデルのため最新機能は非搭載
4. パナソニック ハイブリッド方式衣類乾燥除湿機 F-YHTX90-H(¥45,800)
気温を問わず年間を通して効率よく衣類乾燥したい人向け。コンプレッサー式とデシカント式を併用したハイブリッド方式で、高さ約33.5cmの低いコンパクト設計。
- 型番:F-YHTX90-H
- 除湿方式:ハイブリッド方式(コンプレッサー式+デシカント式)
- 適用畳数:〜16畳
- 特徴機能:ナノイーX搭載
✔ パナソニック ハイブリッド方式衣類乾燥除湿機 F-YHTX90-Hが向いている人
- ハイブリッド方式で気温に左右されず効率的に乾燥
- ナノイーX搭載でニオイ・菌を抑制
✖ パナソニック ハイブリッド方式衣類乾燥除湿機 F-YHTX90-Hが向かない人
- 単機能のコンプレッサー式と比べると価格は高め
5. パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YEX200D-W(¥110,898)
部屋干し中心で除湿能力の高いモデルを探している人向け。消費電力を従来比約2分の1に抑えた「エコ・ハイブリッド方式」搭載の2026年新モデル。
- 型番:F-YEX200D-W
- 除湿方式:エコ・ハイブリッド方式(コンプレッサー+空冷除湿)
- 除湿能力:18.5L/日(50Hz)・20.0L/日(60Hz)
- タンク容量:約5.0L
✔ パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YEX200D-Wが向いている人
- エコ・ハイブリッド方式で消費電力を従来比約2分の1に削減
- 除湿能力18.5〜20.0L/日のハイパワー
✖ パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YEX200D-Wが向かない人
- 質量16.3kgとやや重い
まとめ
除湿方式や能力によって価格も大きく変わるため、必要な除湿量から逆算してモデルを選ぶのがおすすめです。



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