音質にこだわりたいオーディオファン向けに、ハイエンドモデルから有線の定番機まで紹介します。
この記事でわかること
- ハイレゾ音質対応の目安
- 有線と無線の音質差
- 価格帯の目安
紹介する商品一覧
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| Technics EAH-AZ100 | ¥34,900 |
| ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4 | ¥33,990 |
| ファイナル(final) E3000 | ¥3,755 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各商品の詳細
Technics EAH-AZ100
音質にこだわりたいオーディオファン向けの、Technicsブランド最新完全ワイヤレス。
✔ 良い点
- パナソニックのオーディオブランドTechnicsの最新フラッグシップで、ハイレゾ相当の高音質再生に対応
- 3台同時マルチポイント接続で複数デバイスの切り替えがスムーズ
✖ 気になる点
- 3万円台後半とワイヤレスイヤホンの中でも高価格帯
ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4
メジャーブランド以外で、本格的なオーディオメーカーの音作りを試したい人向け。
✔ 良い点
- ドイツの音響ブランドSennheiserらしい、クリアで解像感の高いサウンドが持ち味
- LE Audio・Auracastなど最新のBluetooth規格にいち早く対応
✖ 気になる点
- SonyやAppleの同価格帯モデルに比べると、日本語アプリのUIやサポート網はやや手薄
ファイナル(final) E3000
ワイヤレスの利便性より音質とコスパを重視する、有線イヤホン入門者向け。
✔ 良い点
- 4千円弱ながら高音質と評判の、有線イヤホンの定番エントリーモデル
- バッテリー切れの心配がなく、DAPやミキサーなど有線機器と組み合わせやすい
✖ 気になる点
- ワイヤレスではないため、Bluetooth非対応の機器や有線接続前提の使い方が必要
結論
国産ハイエンドならEAH-AZ100、海外勢ならMTW4、有線コスパならE3000です。


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