満員電車や駅のホームなど、騒がしい環境での通勤に使うイヤホンを紹介します。
この記事でわかること
- 電車内でのノイキャンの効果
- コンパクトさの重要性
- 価格帯の目安
紹介する商品一覧
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| ソニー WF-1000XM6 | ¥40,000 |
| ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4 | ¥33,990 |
| Anker Soundcore Liberty 5 | ¥14,990 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各商品の詳細
ソニー WF-1000XM6
Android中心、またはハイレゾ音質を重視する、ノイキャン最優先派向け。
✔ 良い点
- ソニーが「世界最高クラス」と謳うノイズキャンセリング性能で、Androidユーザーにも最適
- LDAC対応で音質重視の人にも満足度が高い
✖ 気になる点
- AirPods Pro同様の高価格帯で、Apple製品との連携面ではAirPodsに一歩譲る
ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4
メジャーブランド以外で、本格的なオーディオメーカーの音作りを試したい人向け。
✔ 良い点
- ドイツの音響ブランドSennheiserらしい、クリアで解像感の高いサウンドが持ち味
- LE Audio・Auracastなど最新のBluetooth規格にいち早く対応
✖ 気になる点
- SonyやAppleの同価格帯モデルに比べると、日本語アプリのUIやサポート網はやや手薄
Anker Soundcore Liberty 5
初めてのANC付きワイヤレスイヤホンを、価格を抑えて試したい人向け。
✔ 良い点
- 1.5万円ほどでANC・マルチポイントなど主要機能を一通り揃えたコストパフォーマンス
- AirPods ProやWF-1000XM6の1/3程度の価格でノイキャン入門ができる
✖ 気になる点
- フラッグシップ機に比べるとノイズキャンセリングの効き・音質の解像感はやや控えめ
結論
ノイキャン最優先ならWF-1000XM6、バランス重視ならMTW4、コスパ重視ならLiberty 5です。


コメント