防犯対策を初めて始めるなら、1万円以下で購入できるコスパの良い防犯カメラから試してみるのもおすすめです。
の選び方
屋内用か屋外用か
屋外用は防塵防水性能(IP等級)が重要です。屋内用は設置の手軽さや、ペット・子供の見守りに便利な機能が充実しています。
電源方式で選ぶ
バッテリー式は配線不要で設置場所を選びませんが、定期的な充電が必要です。ソーラー充電式や有線式は充電の手間を減らせます。
画質と保存方法
屋外の広範囲を録画するなら2K以上の高画質モデルが安心です。クラウド保存かSDカード保存かも、月額費用やデータ管理のしやすさに関わるポイントです。
1万円以下のおすすめモデル
1. TP-Link Tapo C225/A パンチルトスマートAI Wi-Fiカメラ(¥9,046)
ボタン一つでレンズを収納できるプライバシー機能を重視する人、ペットの自動追尾を使いたい人向け。
- 解像度:2K QHD・400万画素
- プライバシー機能:ボタン一つでレンズを物理的に収納
- 可動域:水平360°・垂直114°、自動追尾録画
- 保存方式:microSD(最大512GB)+クラウド対応
✔ TP-Link Tapo C225/A パンチルトスマートAI Wi-Fiカメラが向いている人
- 垂直可動域が広くカメラ直下まで見渡せる
- レンズを物理的に隠せるプライバシーボタンが安心
✖ TP-Link Tapo C225/A パンチルトスマートAI Wi-Fiカメラが向かない人
- サポートが電話のみで繋がりにくいという指摘がある
2. Reolink E1 Pro-B 見守りカメラ(3K・500万画素)(¥8,999)
2.4/5GHz両対応の安定したWi-Fiで高画質カメラを使いたい人、暗所での画質を重視する人向け。
- 解像度:3K・500万画素(2880×1616)、F1.6レンズ
- Wi-Fi:2.4GHz/5GHzデュアルバンド対応
- AI検知:人物・ペット・赤ちゃんの泣き声検知、自動追尾
- 保存方式:microSD(最大512GB)、NVR/NAS/FTP対応
✔ Reolink E1 Pro-B 見守りカメラ(3K・500万画素)が向いている人
- 5GHz Wi-Fi対応で電波干渉に強く接続が安定しやすい
- F1.6の明るいレンズで暗所での画質が良い
✖ Reolink E1 Pro-B 見守りカメラ(3K・500万画素)が向かない人
- モバイル回線経由での視聴やSDカード動作に不具合報告がある個体もある
3. Eufy Wired Cam C31(¥8,990)
バッテリー切れの心配なく常時録画したい人、玄関やリビングなど電源が確保できる場所に設置したい人向け。
- 型番:T817L
- 接続方式:有線接続(ランニングコストゼロ)
- 撮影:360°撮影・200万画素・フルHD
- 防塵防水:IP66
✔ Eufy Wired Cam C31が向いている人
- 有線接続で充電の手間なく常時稼働
- 屋外・屋内どちらにも設置できる汎用性
✖ Eufy Wired Cam C31が向かない人
- 電源コンセントの近くにしか設置できない
まとめ
価格を抑えたモデルでも、スマホ通知やフルHD以上の録画機能を備えたものが増えています。



コメント