3万円台の予算で導入できるレコーダーを探している人向けに、ディスクレスのネットワークチューナーを中心に紹介します。
この記事でわかること
- 3万円台で買える機種の傾向
- ディスクレスのメリット・デメリット
- 純正ディーガとの価格差
紹介する商品一覧
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| IODATA ネットワーク録画テレビチューナー REC-ON HVTR-BCTX3 | ¥32,980 |
| IODATA 録画テレビチューナー REC-ON EX-BCTX2 | ¥31,000 |
| パナソニック どこでもディーガ DMR-2W203 | ¥76,999 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各商品の詳細
IODATA ネットワーク録画テレビチューナー REC-ON HVTR-BCTX3
ディスクに焼く習慣はなく、録画はスマホやタブレットで見られれば十分というネット視聴派向け。
✔ 良い点
- ディスクドライブを持たない分コンパクトかつ3万円台とブルーレイレコーダーより安価
- スマホ・タブレットでの外出先視聴やNAS録画など、ネットワーク中心の使い方に強い
✖ 気になる点
- ブルーレイディスクへのダビング・再生はできない(録画データの保存はHDD/NAS前提)
IODATA 録画テレビチューナー REC-ON EX-BCTX2
同時録画は2番組で十分、ディスクを使わずスマホ中心で録画番組を楽しみたい人向け。
✔ 良い点
- 2チューナーながらディスクレスでシンプル、価格はBCTX3とほぼ同水準で選びやすい
- iPhone・Androidアプリでの視聴に対応し外出先でも録画番組を確認できる
✖ 気になる点
- 同時録画は2番組までで、BCTX3の3番組同時録画には及ばない
パナソニック どこでもディーガ DMR-2W203
4K放送の録画までは求めておらず、普段使いの2番組録画とアニメ・ドラマ自動録画があれば十分という人向け。
✔ 良い点
- 2番組同時録画とドラマ・アニメの1クール自動録画に対応したシンプル設計
- 4Kチューナー非搭載の分、価格を抑えつつ基本機能はしっかり押さえている
✖ 気になる点
- 4K放送はハイビジョン画質での録画になる
結論
同時録画数重視ならHVTR-BCTX3、価格最優先ならEX-BCTX2、ディスク保存も欲しいならDMR-2W203です。


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