ストレート・カール・2WAYなどタイプが多いヘアアイロン。自分のヘアスタイルや髪質に合ったモデルを選ぶためのポイントを整理しました。
の選び方
ストレート・カール・2WAYの違い
ストレート専用はまっすぐな髪に、カール専用は巻き髪づくりに向いています。2WAYタイプは1台でストレートとカールの両方に対応できるため、スタイルを日によって変えたい人におすすめです。
温度設定の幅
髪質やダメージの気になり方に応じて温度を細かく調整できるモデルが安心です。市販モデルは120℃〜200℃前後で設定できるものが多く、細い髪や傷みやすい髪には低めの温度設定が向いています。
プレートの素材
セラミックやシルクコーティングのプレートは滑りが良く、髪への摩擦ダメージを抑えやすいとされています。プレート幅が広いモデルほど一度に多くの髪を挟めるため時短にもつながります。
代表的なモデル
1. パナソニック カールアイロン イオニティ EH-HT13-W(¥2,618)
ゆる巻き・ふんわりカールアレンジを楽しみたい人向け。価格を抑えたコスパの良いカールアイロンで、ストレートアイロン中心の品揃えに幅を持たせたい人にも。
- 型番:EH-HT13-W
- プレートサイズ:32mm
- 温度調整:2段階(約130/120℃)
- 立ち上がり時間:約1分
✔ パナソニック カールアイロン イオニティ EH-HT13-Wが向いている人
- 価格を抑えたコスパの良さ
- ダブルマイナスイオンでツヤ巻き髪
✖ パナソニック カールアイロン イオニティ EH-HT13-Wが向かない人
- 温度調整は2段階とシンプル
2. パナソニック ストレートアイロン ナノケア EH-HS0J(¥15,600)
1回のスライドでしっかりストレートに仕上げたい人向け。3D密着プレートとナノイーで髪をとらえながらスタイリングできるモデル。
- 型番:EH-HS0J-K
- 本体サイズ:幅31.5×高さ267×奥行42mm
- 質量:約0.38kg
- コード長:170cm
✔ パナソニック ストレートアイロン ナノケア EH-HS0Jが向いている人
- 3D密着プレートで1回すべらせるだけで効率的にストレート
- スムースグロスコーティングプラスで摩擦ダメージを抑制
✖ パナソニック ストレートアイロン ナノケア EH-HS0Jが向かない人
- 最上位モデルのnanocare ULTIMATEと比べると温度設定の細かさは劣る
3. Dreame Aero Straight Pro(¥39,800)
熱ダメージを抑えながらストレートヘアを作りたい人向けの次世代ヘアアイロン。
- モーター出力:1,400W
- モーター回転数:120,000rpm
- 温度設定:120℃/140℃/160℃(+57℃冷風モード)
- 静音レベル:76dB
✔ Dreame Aero Straight Proが向いている人
- 熱プレートを使わず風流でストレートに、髪へのダメージを軽減
- AI温度制御で髪の状態に応じて温度・風量を自動調整
✖ Dreame Aero Straight Proが向かない人
- 従来の熱プレート式アイロンほどのタイトなストレート感は出にくい
まとめ
価格が上がるほど温度制御やプレートの質が向上する傾向がありますが、まずは自分が求めるスタイル(ストレートかカールか)を明確にすることが大切です。
関連記事
よくある質問
Q. ストレートとカール、どちらを選べばいい?
A. まっすぐに伸ばす用途が中心ならストレートアイロン、巻き髪を作りたいならカールアイロンが基本です。両方使いたい場合は、1台でストレートもカールも作れる兼用タイプも選択肢になります。
Q. 温度設定はどのくらいが目安?
A. 一般的に140〜180℃程度が髪へのダメージを抑えつつスタイリングしやすい目安とされます。髪が細い・傷みやすい人は低めの温度から試すのがおすすめです。
Q. プレートのサイズは何を基準に選ぶ?
A. 前髪など細かい部分をセットしたいなら小さめのプレート、髪全体を手早くまとめたいなら大きめのプレートが向いています。用途に合わせて選ぶとスタイリング時間を短縮できます。



コメント