毎週のアニメやドラマを撮りためたい人には、大容量かつ複数チャンネル同時録画に対応した機種が向いています。
この記事でわかること
- 大容量モデルの選び方
- 同時録画チャンネル数
- 全自動機能の活用法
紹介する商品一覧
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| パナソニック 全自動ディーガ DMR-4X1003 | ¥298,000 |
| パナソニック PREMIUM 4K ディーガ DMR-ZR1 | ¥365,048 |
| パナソニック 全自動ディーガ DMR-2X603 | ¥157,000 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各商品の詳細
パナソニック 全自動ディーガ DMR-4X1003
家族それぞれ見たい番組が違い、複数チャンネルを取りこぼしなく録りためたい大家族・録画ヘビーユーザー向け。
✔ 良い点
- 8チャンネル同時録画・10TBの大容量で「録り逃し」がほぼ起きない全自動ディーガの最上位モデル
- 見たい番組を選ぶだけで関連回・シリーズを自動で録りためてくれる
✖ 気になる点
- 価格が30万円前後と高額で、置き場所にもある程度のスペースが必要
パナソニック PREMIUM 4K ディーガ DMR-ZR1
録画機能よりも、手持ちのUltra HDブルーレイソフトを最高画質・高音質で楽しみたいホームシアター派向け。
✔ 良い点
- Ultra HDブルーレイの高画質再生と高音質再生に振り切ったプレミアムモデル
- 据え置き型ホームシアターの中核機として映像・音質にこだわりたい人に選ばれている
✖ 気になる点
- 価格が30万円を超え、同時録画数も3番組までと録画特化ではない
パナソニック 全自動ディーガ DMR-2X603
全自動の便利さは欲しいが、10TBモデルほどの容量は不要という家庭向けのミドルレンジ。
✔ 良い点
- 6チャンネル同時録画・6TBで家族の見たい番組をまとめて自動録画できる
- フラッグシップの4X1003よりコストを抑えつつ全自動機能はそのまま
✖ 気になる点
- 最上位モデルに比べると同時録画数・容量はやや控えめ
結論
容量と同時録画数を最優先するならDMR-4X1003、再生画質も重視するならDMR-ZR1、コストを抑えるならDMR-2X603です。

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