「パナソニック EH-NE7N-A ヘアードライヤー イオニティとテスコム マイナスイオンヘアドライヤー TD713A、結局どっちを選べばいいの?」ドライヤーで悩んだときの判断材料をまとめました。
パナソニック EH-NE7N-A ヘアードライヤー イオニティは熱ダメージを抑えたケア重視で髪を乾かしたい人向け。テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TD713Aはヘアカラーの色持ちを良くしたい人、乾かすだけでまとまりのある髪を目指したい人向け。2025年11月発売の新モデル。目的によって選び方が変わります。
結論を先に言うと
- 熱ダメージを抑えたケア重視で髪を乾かしたいなら → パナソニック EH-NE7N-A ヘアードライヤー イオニティ
- ヘアカラーの色持ちを良くしたい人、乾かすだけでまとまりのある髪を目指したいなら → テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TD713A
比較表
| 項目 | パナソニック EH-NE7N-A ヘアードライヤー イオニティ | テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TD713A |
|---|---|---|
| 価格 | ¥6,649 | ¥7,580 |
| 消費電力 | 1200W(TURBO/HOT時) | 1300W |
| 風量 | 1.6㎥/分(TURBO時) | 2.0m³/分 |
| 機能 | ミネラル(ダブル外吹出し)、低温ケアモード | センシング機能でヘアカラーの退色抑制・まとまるノズル |
| サイズ | 高さ21.8×幅18.4×奥行8.5cm | 記載なし |
| 質量 | 約550g | 記載なし |
| 温風温度 | 約90℃(TURBO時)/約65℃(低温ケアモード時) | 記載なし |
| 電源 | AC100V 50-60Hz | 記載なし |
| コード長 | 約1.7m | 記載なし |
| 生産国 | タイ | 記載なし |
| 風量調整 | 記載なし | 3段階×2モード |
| 発売日 | 記載なし | 2025年11月中旬 |
パナソニック EH-NE7N-A ヘアードライヤー イオニティの特徴
低温ケアモードとミネラル機能で熱ダメージを抑えながら乾かせる。また、1.6㎥/分の風量でしっかり周囲の風を巻き込んで乾かす。
✔ パナソニック EH-NE7N-A ヘアードライヤー イオニティが向いている人
- 低温ケアモードとミネラル機能で熱ダメージを抑えながら乾かせる
- 1.6㎥/分の風量でしっかり周囲の風を巻き込んで乾かす
✖ パナソニック EH-NE7N-A ヘアードライヤー イオニティが向かない人
- 質量約550gとやや重め
テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TD713Aの特徴
センシング機能でヘアカラーの熱ダメージによる退色を抑制。「まとまるノズル」で乾かすだけで髪のまとまりが約9%アップ。また、2.0m³/分の大風量でスピード乾燥。
✔ テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TD713Aが向いている人
- センシング機能でヘアカラーの熱ダメージによる退色を抑制
- 「まとまるノズル」で乾かすだけで髪のまとまりが約9%アップ
- 2.0m³/分の大風量でスピード乾燥
✖ テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TD713Aが向かない人
- カラーリングしていない髪には退色抑制機能の恩恵は少ない
比較まとめ
熱ダメージを抑えたケア重視で髪を乾かしたいなら → パナソニック EH-NE7N-A ヘアードライヤー イオニティ
低温ケアモードとミネラル機能で熱ダメージを抑えながら乾かせる。
ヘアカラーの色持ちを良くしたい人、乾かすだけでまとまりのある髪を目指したいなら → テスコム マイナスイオンヘアドライヤー TD713A
センシング機能でヘアカラーの熱ダメージによる退色を抑制。
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