予算を抑えて最初の1台を選びたい人向けに、価格重視のヘッドホンを紹介します。
この記事でわかること
- 5千円台で買えるモデルの傾向
- ANC非搭載機のメリット
- 子供用という選択肢
紹介する商品一覧
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| JBL TUNE 510BT | ¥5,357 |
| ソニー WH-CH520 | ¥5,800 |
| EarFun K1 子供用有線ヘッドホン | ¥2,790 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各商品の詳細
JBL TUNE 510BT
初めてのワイヤレスヘッドホンを、価格を抑えて試したい人向け。
✔ 良い点
- 5千円台とワイヤレスヘッドホンの入門機として非常に手頃な価格
- 最大約40時間再生とエントリー機ながらバッテリー持ちも良好
✖ 気になる点
- ANCなどの上位機能は搭載しないシンプル設計
ソニー WH-CH520
自宅や静かなオフィスでの使用が中心で、ANCまでは不要という価格重視の人向け。
✔ 良い点
- 147gと軽量で、ANCなしの分価格を抑えたソニーの入門ワイヤレスヘッドホン
- 専用アプリでイコライザーをカスタマイズでき、価格以上の音の作り込みができる
✖ 気になる点
- ノイズキャンセリング機能は搭載しない
EarFun K1 子供用有線ヘッドホン
価格重視で、学校のタブレット学習用に有線ヘッドホンをまとめて揃えたい保護者向け。
✔ 良い点
- 3千円弱と非常に手頃な価格で、有線のため充電切れの心配がない
- 学校のタブレット学習用など、複数本まとめて用意したい場合にも導入しやすい
✖ 気になる点
- ワイヤレスのHA-KD10Wと違い、Bluetooth機器とは別途変換アダプタが必要になる場合がある
結論
バッテリー持ちならTUNE 510BT、音の作り込みならWH-CH520、子供用ならEarFun K1です。


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