高齢の家族に贈るレコーダーは、複雑な機能より操作のシンプルさが大切です。基本機能に絞ったモデルを紹介します。
この記事でわかること
- シンプル設計のモデルの見分け方
- 価格帯の目安
- ディスクレス機という選択肢
紹介する商品一覧
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| パナソニック どこでもディーガ DMR-2W103 | ¥68,889 |
| パナソニック どこでもディーガ DMR-2W203 | ¥76,999 |
| IODATA 録画テレビチューナー REC-ON EX-BCTX2 | ¥31,000 |
※価格は執筆時点の参考価格です。
各商品の詳細
パナソニック どこでもディーガ DMR-2W103
とにかく価格を抑えて純正ディーガを使いたい、一人暮らし・セカンド部屋向けの入門機。
✔ 良い点
- パナソニック純正ディーガの中で最も導入しやすい価格帯
- 2番組同時録画・1クール自動録画という核となる機能は上位機と共通
✖ 気になる点
- 1TBのため、録画したものはこまめに見て消していくスタイルが前提になる
パナソニック どこでもディーガ DMR-2W203
4K放送の録画までは求めておらず、普段使いの2番組録画とアニメ・ドラマ自動録画があれば十分という人向け。
✔ 良い点
- 2番組同時録画とドラマ・アニメの1クール自動録画に対応したシンプル設計
- 4Kチューナー非搭載の分、価格を抑えつつ基本機能はしっかり押さえている
✖ 気になる点
- 4K放送はハイビジョン画質での録画になる
IODATA 録画テレビチューナー REC-ON EX-BCTX2
同時録画は2番組で十分、ディスクを使わずスマホ中心で録画番組を楽しみたい人向け。
✔ 良い点
- 2チューナーながらディスクレスでシンプル、価格はBCTX3とほぼ同水準で選びやすい
- iPhone・Androidアプリでの視聴に対応し外出先でも録画番組を確認できる
✖ 気になる点
- 同時録画は2番組までで、BCTX3の3番組同時録画には及ばない
結論
純正ディーガの分かりやすい操作を重視するならDMR-2W103かDMR-2W203、価格重視ならEX-BCTX2です。

コメント