洗濯機選びで悩んだら、まずは主要メーカーの代表的なモデルを比較してみるのもおすすめです。
の選び方
縦型かドラム式か
縦型は洗浄力に定評があり本体価格も抑えやすいのが特徴です。ドラム式は少ない水量で洗え乾燥機能も充実していますが、価格は縦型より高めになる傾向があります。
容量は洗濯物の量から逆算する
一人暮らしなら5〜6kg、ファミリー世帯なら10kg以上が目安です。布団や大きめの洗濯物を洗う機会が多いなら、余裕を持った容量を選びましょう。
乾燥機能の有無
乾燥機能付きなら天候を気にせず洗濯でき、部屋干しの手間も省けます。ヒートポンプ式は衣類にやさしく電気代を抑えやすいのが特徴です。
メーカー別おすすめモデル
1. パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX125EL(¥318,780)
冬にダウンジャケットを自宅で洗いたい人、日々の洗剤計量の手間を省きたい人向け。2025年10月発売の最新モデル。
- 洗濯・乾燥容量:洗濯12kg/乾燥6kg
- 特徴機能:トリプル自動投入・はやふわ乾燥・ヒートポンプ方式
- 洗浄機能:泡洗浄・窓パッキング洗い
- 扉開き:左開き(右開きも選択可)
✔ パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX125ELが向いている人
- ヒートポンプユニットのコンプレッサー制御改良で消費電力を削減
- ダウンジャケット専用の洗濯コースを新搭載
✖ パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX125ELが向かない人
- 価格帯は洗濯機の中でも高め
2. 日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-NX120HL(¥221,800)
アイロンがけの手間を減らしたい人、スマートスピーカーと連携して洗濯機を管理したい人向け。
- 洗濯・乾燥容量:洗濯12kg/乾燥7kg
- 本体幅:69.5cm
- 特徴機能:風アイロン(時速約300kmの高速風)・液体洗剤/柔軟剤自動投入
- スマート連携:洗濯コンシェルジュ・Google Nest対応
✔ 日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-NX120HLが向いている人
- 時速約300kmの高速風でシワを伸ばす「風アイロン」機能
- Google Nestデバイスで音声から運転状況を確認可能
✖ 日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-NX120HLが向かない人
- 69.5cm幅と設置スペースがやや必要
3. 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XH3(¥187,990)
設置スペースは60cm幅に抑えつつ大容量の乾燥機能も欲しい人、花粉やダニ対策のコースを使いたい人向け。
- 洗濯・乾燥容量:洗濯12kg/乾燥7kg(業界トップクラス)
- 本体幅:60.0cm
- 洗乾スピード:約96分(ヒートポンプ除湿乾燥)
- 特徴機能:温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄W・Ag+抗菌水・UV除菌洗乾コース
✔ 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XH3が向いている人
- 60cm幅で乾燥7kgの業界トップクラス容量を両立
- 温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄Wでしっかり洗浄
✖ 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XH3が向かない人
- 価格.comの口コミベースで20万円超の価格帯
4. シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-X11B(¥198,800)
衣類を傷めずにしっかり汚れを落としたい人、乾燥フィルターのお手入れの手間を減らしたい人向け。
- 洗濯・乾燥容量:洗濯11kg/乾燥6kg
- 本体幅:59.6cm
- 特徴機能:マイクロ高圧洗浄・プラズマクラスター・ハイブリッド乾燥
- お手入れ:洗剤自動投入・乾燥フィルター自動お掃除
✔ シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-X11Bが向いている人
- 高圧シャワーノズルから毎秒100万個以上の微細な水滴を噴射するマイクロ高圧洗浄
- プラズマクラスターで除菌・消臭しながら乾燥
✖ シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-X11Bが向かない人
- 洗濯11kg/乾燥6kgとやや控えめな容量
5. 日立 ビートウォッシュ BW-DX100K(¥179,800)
縦型洗濯機の使い慣れた操作感のまま乾燥機能も欲しい人、繊細な衣類を分けて洗いたい人向け。
- 洗濯・乾燥容量:洗濯10kg/乾燥5.5kg
- タイプ:縦型洗濯乾燥機
- 本体幅:57cm
- 特徴機能:衣類長もちナイアガラビート洗浄・AIお洗濯・デリケートコース
✔ 日立 ビートウォッシュ BW-DX100Kが向いている人
- 高濃度の洗剤液で隠れ汚れまで浮かせて落とすナイアガラビート洗浄
- AIお洗濯で洗い方や時間を自動調整
✖ 日立 ビートウォッシュ BW-DX100Kが向かない人
- 乾燥容量5.5kgとドラム式に比べると控えめ
まとめ
同じ容量帯でも、メーカーによって洗浄コースの種類や自動投入対応の有無が異なるため、よく使う機能を軸に比較すると選びやすくなります。





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