毎日使うものだからこそ、風量や髪へのダメージ、携帯性など自分に合った基準で選びたいドライヤー。失敗しない選び方のポイントを整理しました。
の選び方
風量とモーター性能で選ぶ
モーターの回転数(rpm)が高いほど風量が強く、髪の乾燥時間を短縮できます。忙しい朝や髪が長い人ほど、高回転モーター搭載モデルの恩恵を感じやすくなります。
温度設定と髪へのダメージ
高温になりすぎない恒温設計のモデルは、髪の水分やツヤを保ちやすいのが特徴です。57℃前後の恒温設計を採用したモデルが近年増えています。
重量と携帯性
本体重量が重いと長時間の使用で腕が疲れやすくなります。旅行や出張に持って行きたい場合は、折りたたみ式や300g前後の軽量モデルが便利です。
代表的なモデル
1. テスコム ヘアードライヤー プロテクトイオン TID2400B-K(¥4,480)
価格を抑えつつ大風量で速乾したい人向け。プロテクトイオンで静電気を抑えながら折りたたんでコンパクトに収納できる。
- 型番:TID2400B-K
- 消費電力:1300W
- 特徴:プロテクトイオン
- 収納:折り畳み式
✔ テスコム ヘアードライヤー プロテクトイオン TID2400B-Kが向いている人
- 価格を抑えたコスパの良さ
- 折りたたみ式でコンパクトに収納可能
✖ テスコム ヘアードライヤー プロテクトイオン TID2400B-Kが向かない人
- ナノイーなど高浸透イオン技術は非搭載
2. パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J-W(¥32,925)
ナノケア史上最大の風量で速乾させたい人、温冷リズムモードやスカルプモードなど多彩なモードを使い分けたい人向け。
- 型番:EH-NA0J-W
- 風量:1.6m³/分(強)
- 温風温度:約95℃
- スカルプモード温度:約60℃
✔ パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J-Wが向いている人
- ナノケア史上最大風量1.6m³/分
- 高浸透ナノイー+ミネラルマイナスイオンでうるおいケア
✖ パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0J-Wが向かない人
- 本体重量は約550gとやや重め
3. Dyson Supersonic r ヘアドライヤー HD17(¥27,500)
ダイソンのブランド力と最軽量モデルの扱いやすさを両方求める人向け。
- サイズ・重量:従来モデルより30%小さく20%軽量
- 特徴技術:新しいヒーターテクノロジーと形状で高精度スタイリング
- カラー:セラミックピンク/セラミックパティーナ・トパーズ
- 発売日:2024年4月
✔ Dyson Supersonic r ヘアドライヤー HD17が向いている人
- ダイソン最軽量ドライヤーで扱いやすい
- 30%小さく20%軽量になりながら高速乾燥は維持
✖ Dyson Supersonic r ヘアドライヤー HD17が向かない人
- 定価は5万9000円と高価格帯(セール時は大幅値引きあり)
まとめ
価格が上がるほど高機能になりますが、まずは自分の髪質や使用シーンに合ったモデルを選ぶことが大切です。
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よくある質問
Q. 風量とパワーどちらを重視すべき?
A. 髪の長さや量が多い人は乾燥時間を左右する風量(m³/分)を重視すると時短になります。仕上がりの質感を重視するなら、マイナスイオンや低温風モードの有無も比較ポイントです。
Q. 重さはどのくらいが使いやすい?
A. 一般的に500g前後が扱いやすい目安とされます。毎日使うものなので、店頭で実際に持ってみて腕への負担を確認できると理想的です。
Q. 海外でも使える?
A. 海外対応(電圧切り替え機能付き)のモデルでなければ、海外の電圧(100V以外)では故障の原因になります。旅行や出張で使う予定がある場合は、対応電圧を確認してから購入してください。



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