「ドラム式洗濯機、結局どのブランドがいいの?」と検索してたどり着く人が多いのが、日立と東芝の2大ブランド対決です。どちらも20万円前後の大容量モデルで、乾燥性能とお手入れのしやすさへのアプローチが異なります。
結論を先に言うと
- お手入れの手間を減らしたい・フィルター掃除が面倒 → 日立 ビッグドラム BD-SX130M
- 洗浄力・ダニや花粉対策を重視したい → 東芝 ZABOON TW-127XP3
比較表
| 項目 | 日立 BD-SX130M | 東芝 TW-127XP3 |
|---|---|---|
| 価格 | ¥198,390 | ¥199,800 |
| 洗濯・乾燥容量 | 洗濯13kg/乾燥7kg | 洗濯12kg/乾燥7kg |
| 乾燥方式 | 風アイロン | 記載なし |
| 設置幅 | 63cm | 記載なし |
| 本体サイズ | 630×720×1065mm | 645×1060×720mm |
| 消費電力量 | 洗濯85Wh/全工程約1150Wh | 洗濯約70Wh/全工程約1330Wh(省エネ乾燥時約730Wh) |
| 標準使用水量 | 洗濯94L/全工程65L | 洗濯約80L/全工程約61L |
| カラー | ダークグレー・ホワイト | グランホワイト・ボルドーブラウン |
| 洗浄方式 | 記載なし | 温水ウルトラファインバブル洗浄EX |
| コース | 記載なし | ダニケア・花粉コース搭載 |
| 質量 | 記載なし | 約89kg |
選ぶときの2つのポイント
① 日常のお手入れ頻度をどこまで減らしたいか
日立のビッグドラムは「らくメンテ」機構で、乾燥フィルターの掃除頻度を抑える設計になっている。毎回のお手入れを最小限にしたい家庭に向く。
② ダニ・花粉対策をどこまで求めるか
東芝ZABOONは温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EXに加え、ダニケア・花粉コースを搭載。アレルギー体質の家族がいる家庭では東芝が有利になりやすい。
日立 ビッグドラム BD-SX130Mの特徴
洗濯13kg・乾燥7kgの大容量に加え、風アイロン機能でシワを抑えた仕上がりを実現。設置幅63cmとやや広めだが、大家族でのまとめ洗いに強い。
✔ 日立 BD-SX130Mが向いている人
- 洗濯13kg・乾燥7kgの大容量
- 風アイロンでシワを抑えた仕上がり
- お手入れの手間を減らしたい
✖ 日立 BD-SX130Mが向かない人
- 設置スペースが63cm未満しかない
- 予算をできるだけ抑えたい
東芝 ZABOON TW-127XP3の特徴
温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EXで、微細な泡が汚れを浮かせて落とす高い洗浄力が持ち味。業界トップクラスの乾燥容量7kgに加え、ダニケア・花粉コースも搭載しているため、アレルギー対策を重視する家庭にも向いている。
✔ 東芝 TW-127XP3が向いている人
- 温水抗菌ウルトラファインバブル洗浄EXで高い洗浄力
- 業界トップクラスの乾燥容量7kg
- ダニ・花粉対策をしっかりしたい
✖ 東芝 TW-127XP3が向かない人
- お手入れの手間を最小限にしたい
- 20万円近い価格に抵抗がある
比較まとめ
お手入れの手間を減らしたい → 日立 ビッグドラム BD-SX130M
らくメンテ設計でフィルター掃除の頻度を抑えられる。
洗浄力・ダニ花粉対策を重視 → 東芝 ZABOON TW-127XP3
温水ウルトラファインバブル洗浄EXと専用コースで対策できる。
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