洗濯機は「縦型かドラム式か」で洗い方や設置スペースが大きく変わる家電です。この記事では洗濯機を選ぶときの4つのポイントを解説します。
① 縦型かドラム式かで選ぶ
縦型洗濯機はたっぷりの水でしっかり洗えるのが特徴で、購入価格も比較的抑えやすい傾向にあります。ドラム式洗濯乾燥機は少ない水量で洗え、乾燥機能まで一体化しているモデルが多く、共働き家庭など洗濯物を干す時間を削減したい人に向いています。
- 東芝 全自動洗濯機 AW-6G3(W)(¥23,980)
- 東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XP4L(W)(¥193,800)
② 乾燥機能の有無で選ぶ
花粉の季節や梅雨時に部屋干しの手間を減らしたいなら、乾燥機能付きモデルが便利です。乾燥機能にはヒーター乾燥・ヒートポンプ乾燥などの方式があり、電気代や乾燥時間に差が出るため、使用頻度に応じて検討しましょう。
③ 容量で選ぶ
洗濯容量の目安は、一人暮らしなら5〜6kg、2〜3人暮らしなら7〜9kg、4人以上のファミリーなら10kg以上とされています。布団など大物も洗いたい場合は容量に余裕を持たせると安心です。
- アイリスオーヤマ 全自動洗濯機 IAW-T504(¥34,800)
- 日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-X120M(W)(¥134,700)
④ 価格帯で選ぶ
基本機能に絞った全自動洗濯機は2〜3万円台から選べますが、AI洗濯や自動投入などの高機能モデル、ドラム式の乾燥機能付きモデルは10万円台後半〜30万円近くまで価格帯が広がります。
- パナソニック NA-LX129EL(¥287,737)
まとめ
まずは「縦型かドラム式か」「乾燥機能が必要か」を決めることで、選ぶべきモデルの方向性が大きく絞られます。そのうえで世帯人数に合った容量・予算で比較検討するのがおすすめです。
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よくある質問
Q. 縦型とドラム式、どちらを選ぶべき?
A. 洗浄力や購入価格を重視するなら縦型、乾燥機能や節水性を重視するならドラム式が向いています。乾燥まで自動で済ませたい家庭にはドラム式(乾燥機能付き)が特に支持されています。
Q. 容量はどのくらいが目安?
A. 一般的に「1人あたり1.5kg」が目安とされます。毛布や厚手の衣類をまとめて洗いたい場合は、目安より大きめの容量を選ぶと洗濯の頻度を減らせます。
Q. 設置には防水パンが必須?
A. 賃貸・持ち家問わず設置場所に防水パン(洗濯機用の受け皿)があるか、本体サイズが収まるかを事前に確認してください。ドラム式は縦型より奥行きが大きい機種が多いため、特に注意が必要です。


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